2015年6月

お母さんにも使える こうすればいいんだ!

カテゴリー/ インフォメーション |投稿者/ 公文式 岩田
2015年06月24日

(お母さんにも使える)こうすればいいんだ

          2015.6.25 NO 1

今回の話題

・近況報告

・認定テスト、教材終了テスト合格者

・スタッフから見た教室の子どもの様子

 

【ニュースレターの名称を変えました】

 

これを読んでいただける方の、お役に立ちたい!という気持ちで命名しました。

 

5月からしばらくホームページの見られない時期があり、みなさのご迷惑をおかけしたことをお詫びします。

 

実はホームページ作成を依頼していた業者さんを、6月から変えたのです。

 

内容はほぼ同じでリニューアルできましたので、これからもこのようなニュースレターを発信できると思いますので、またお子さんのことや、よく似たケースの子が載っていないかを、ワクワクしながら見てくださいね

教室からの大切なお願い

 

自転車で来ている人は、自転車のカギを必ず抜いてカギをかけてください。 (イタズラを防ぐため)

 

 

【凄いパワースポットに行ってきました】

 

一週間ほど前に、日本の“3大パワースポット”の一つといわれる聖域の岬に行ってきました。

本当にすごいところです。 遠さもパワーも。

 

地球規模のサイクルで岬に集まる大気の気流と、南からの海流(暖流)、北からの海流(寒流)が波状的に集結する、日本でもまれなウルトラパワースポットといわれる能登半島の先端にある珠洲岬です。

 

名古屋から高速を使っても、とにかく時間がかかる所で、片道で8時間くらいかかりました。

 

岬の先端は私有地ですから、先端まで降りていくには、お金を払う必要がありますが、先端は特にパワーが強いのをを感じました。

 

なぜなら岬の先端に降りて行って、帰りに岬を登ってくる時に足の疲れを感じないのです。登りの長い階段がですよ!

 

2年前にアメリカのセドナを訪れた時にも、ものすごい

今まで経験したことがないようなパワー(疲れを全く感じない)がありましたが、少し似ているようです。

 

スタッフから見た、教室での子どもたちと大人の方の様子です。(NO55)

 

保護者の方とか、大人の方なら思い当たる気がしますので、

お名前は出していません。

 

教室オリジナルホームページ

毎月の基本は(5日,15日,25日に更新)

公文喜多山教室 日進栄教室 2015.6.25

 

  • 40代 Oさん女性 数学I教材

学生時代から数学が得意なOさん

集中力は大人公文生の中でトップクラス。現在はI教材を復習中。

繰り返し学習をした結果、凡ミスが減りタイムや正解率が大幅にアップ。

公文で脳を使うことで同世代ではスバ抜けている数学力に磨きがかかってきているようです。

最近では成績表をチェックしながら繰り返し学習の大切さを実感されていました。

 

  • 70代 Yさん 男性 英語 最高進度J1

貿易関係のお仕事をされる中で、英検2級を取得されたとても勉強熱心なYさん。

 

毎日欠かさず英語で日記をつけており、教室では学習を終えると、分厚いノートを取りだし自習されている姿は他の大人公文生から尊敬の眼差しを受けています。

最近の口ぐせは『公文は脳が蘇るっ』

現在は、リニューアルされたH1教材の内容を、深くまで学習しています

 

  • 中学1年 女の子 英語G2教材

中学1年レベルの英語(後半)をやっていますから、学校のレベルより少し貯金があります

 

プリントをするときのミスが少ない方ですが、ほんのわずから間違いのうちの一つが、変な思い込みをして正解が導けないようでした。

 

思い込んでいる時は、だれでも同じような傾向があって、そこからなかなか進まないことが多いのです。

そんな時は、ズバリが一番です。

 

日本語の部分をマークして渡しました。

「あぁ~」と言ってすぐに気づき、訂正ができました。

④ 中学3年 男の子 算数C教材

しばらく公文をお休みされていた方で、一年間で学校のレベルまで追い付きたいという目標をもって、毎日100枚という驚異的な枚数を学習されている方です。

 

とにかく毎日100枚ですからB・C教材とはいえ、並大抵の気持ちと努力では出来る枚数ではありません。

 

算数・数学教材は、どれだけ集中を深くして学習できるかのために時間を計ります。

浅い集中しかない中でトロトロやっていては、A教材のたし算や引き算の力は全くつかないと言えます。。

 

教室での集中タイムを速くするために、途中で声をかけたりせず、時々解いているプリントだけじっと見るようにしていたら、背筋も伸びてタイムも3分ほど短縮できました

 

⑤ 小学3年 女の子 国語C教材

C教材の答えを書く欄には、自分が思った内容を書くのではなく、文章中の言葉を使って書くようになっていますが、この子は自分で考えた言葉を書いています。

 

自分で考えた答えをかける力は素晴らしいことです。

将来的には、このような力を持った子がどんどん伸びていきますから!

 

しかし今このC教材の設問には、“文中の言葉を使って答えましょう” と書いてありますので、訂正が必要になります。

「設問をもう一度読んでね」の言葉だけですぐに100点にしてしまいました。

 

  • 小学2年 男の子 算数A教材

A教材のたし算を復習中です。

というのは引き算に入っていたのですが、ひき算の答えを出すのに時間がかかり苦労していたので、ひき算ではなく、たし算を復習しています。

 

普通、ひき算ができない時、ひき算を練習するようですが、ひき算を練習しても出来るようにはなかなかなりません。

つまり、たし算の反対がひき算ですから、たし算をもっと多く練習するのが一番の近道なのです。

  • 小学1年 男の子 国語A教材

最近とくに、国語をていねいに読んでいます。

カタカナに入ってきましたので、特に好調のようです。

 

おしゃべりが好きなタイプの子ですから、教室に入室後すぐに、おしゃべりが始まる前に、プリントに向かうことを意識して接しています。

 

おしゃべりが始まるとすぐに、次々と指で示しながら

一緒に読んでいくことを繰り返すことをやっていくと、集中を戻しながら、早くしっかりとできました。

 

  • 小学4年女の子 英語D教材

繰り返し学習をしてはいますが、1か月くらい前からはとてもしっかりと学習している成果が感じられるようになってきました。

 

音読のスピードがとても速いので、「もう少しゆっくりね」と伝えたら、以前は『だって早く帰らなきゃ!!』という言葉がかえってきたのに、今はゆっくり読むように意識してくれるようになりました。

 

  • 小学3年 男の子 国語C教材

C教材は一応3年生のレベルですが、教科書と比べたら文字数も2倍以上あり、中に出てくる言葉も日常の生活の中ではあまり使わないようなものもあります。

 

ですから、日常本をあまり読まない子にとっては、より以上に難しさを感じてしまうようです。

 

この子は『文を読んでも答えが出ない』と言ってきましたので、「知らないことばがある? なかったらここを読んでみて」と伝えたら、すぐに正解になりました。

知らない言葉があるときは説明をします。

 

  • 年長 女の子 算数4A教材

算数を始めて間もないお子さんです。

プリントをやる前に“すうじのひょう”の音読を1から70までやっています。

 

これは、手と脳を同時に使うための練習で、指で示しているすうじと、口でいっているすうじを合わせることが

大切です。

合わない時は、一緒にリズムを取りながら言っていくとうまくいきます。

カテゴリー/ インフォメーション |投稿者/ 公文式 岩田
2015年06月17日

岩田からのラブレター(NO5)

 

究極の選択 どっちの子のお母さんになりたい?

 

  • 学校の成績やテストの点数が良くても、毎日『勉強まだでしょ!』と言わないとやらないお子さん。

 

  • 学校の成績やテストの点数は、そこそこでも、『勉強やったの?』と言わなくても自分からやっているお子さん。

 

こんな究極の選択は迷いますよね。

両方の良いところを取りた~いと言って。

 

でも現実、教室に来ている70%くらいのお子さんは、お母さんに言われなくても自分から勉強ができるようになっています。

 

そして、自分から出来る状態に成長している子は、ほぼ100%学校の成績もよく、テストの点も安定して高いようです。

 

反対に、『勉強したの? やりなさい!』と、言われ続けている子は、出来る時とできない時の差が大きいです。

 

『勉強しなさい!』と言いたくないお母さんへ

自分から出来る子へと育てたお母さん方がやっている

秘密(?)を聞きたいですか?

 

『やっと最近、自分から勉強をするようになりましたからラクをさせてもらってまーす』

 

『4~5年間も、長かったです。ようやくその時が来たと思いうれしい毎日です。』

 

『宿題やったの?と聞くと、もうやった!と子どもが言う時が多くなってきた。』

 

『明日は出かけるから、今やってしまう!と計画を自分で立てて勉強できるようになった』

 

こういったうれしい気持ちを経験しているお母さん方の声を、実際何十人もの方からお聞きしています。

 

自分から勉強ができる子に育てているお母さん方は、みなさん根気がダントツです。

 

そして、お子さんの気持ちを推理し、推し測り、自分とお子さんの立場を、入れ替えて考えることができる方が多いです。

 

そして何より、こういうことを大切にする子に育ってほしいという信念とデザインがご夫婦揃って明確です。

 

 

自分から勉強できる子に育てたいと、真剣にご自分も覚悟をお持ちのお母さん方へ

 

お母さんの相談をお聞きします。

岩田にご相談ください。

時間をご用意しましょう。

 

                       

 

スタッフから見た、教室での子どもたちの

様子です。    (NO54)

 

保護者の方なら思い当たる気がしますので、

お子さんの名前は出していません。

 

教室オリジナルホームページ(5日,15日,25日に更新)

に今回載せている子供たちです。

5月についてはホームページ変更のため、今回一回のみ

 

公文喜多山教室 日進栄教室 2015.6.15

 

  • 小学5年  男の子 英語H教材 

中学2年レベルの英語をやっています。

もちろん学校ではやっていませんので、毎回頑張っているお子さんの一人です。

 

宿題もきちんと書けていますが、たまに惜しい間違いがいくつか出ますので今日の学習を始める前に、『英語は言ってから書く』ことを徹底するように伝えました。

 

D教材以上をやっている子で、書こうとする答えを『言ってから書く』習慣がついている子は、定着の仕方が違いますから、教材の進み方が速いです。

 

  • 小学5年 男の子 算数E教材

分数の中でも帯分数のたし算を始めて学習します。

学校でも習っていない内容ですから、不安になったようで聞きに来ました。

 

『やってみて』と、例題を見て一枚真似をしてみるように伝えましたら、自力で正解にしていました。

『できるね!』と、うんとほめてしまいました。

 

その後のプリントも自信を持って解き始めましたので、

100点が多かったです。

 

  • 小学3年 男の子 国語F教材

6年生レベルの国語をやっています。

3年生までの低学年の子が6年生の国語をやるときに、

たいへんなのが漢字の書きのようです。

 

画数の多い漢字がバンバン出てきますから、どうしてもなぞりが雑になってしまいます。

すると、漢字の間違いが増えるのです。

 

低学年の子が、高学年の漢字を学ぶ時に大切にすると良いことは、なぞりです。

 

丁寧になぞると漢字も覚えやすくやりますし、正確に漢字を覚えるようです。

 

この子も、なぞりをていねいになぞって書いてもらうように伝えましたら、訂正が一回で出来ました。

 

  • 小学3年 男の子 算数AとB教材

教室に来て、机に座ったら30秒以内にプリントに取り組むことを目指しました。

 

いつもイスに座ったら、おしゃべりから始まるので、席についたらすぐに始めるようこちらが気を付け、タイマーのスイッチを入れました。

 

口も動いていましたが、手もすらすら動き、集中に入るのが早かったです。

 

  • 小学1年 男の子 国語2A教材

公文を始めて間もないお子さんです。

2A教材をとても一生懸命やっていますが、お友達が入室しますと、気になって手が止まってしまいます。

 

手が止まったら言葉で注意を促すのでなく、次にやることを先導しました。

 

すぐに集中が戻りました。

この動作を集中が切れるたびに何度も繰り返しました。

結果、集中を集めることができ、良い顔でやり遂げることができました。

 

  • 年長 男の子 英語3A教材

入会後一か月ほどのお子さんです。

英語の3A教材は、カラフルな絵と英語の単語がペアで載っています。

 

教室に来て最初にやることは、宿題として家で聞いてきたページを先生に聞いてもらいます。

宿題の部分が全部言えたら、次の新しいページを学習するのです。

 

宿題での内容で言えないところは、再度Eペンシルで聞いてから、もう一度先生に聞いてもらうのです。

 

再度Eペンシルで聞いてからは、元気に大きな声で音読ができました。

 

  • 小学4年 女の子 英語G教材

中学1年生レベルの英語をやっています。

文法の内容とか新しい言葉もどんどん出てきますので、難しく感じているようです。

 

ですから、自信が隠れてしまっているようです。

音読を聞いてもらう時の声も小さくて、か細いです。

 

でも上手に音読できているところもありますから、そこをほめました。

 

少し安心したようで教室での学習もがんばっていました。

 

  • 小学6年 男の子 数学H教材

因数分解を学習中です。

H教材の因数分解は、教科書レベルよりかなり高度ですから、時間がかかっています。

 

というより、『難しいから時間がかかっても当然だ』と思っているふしも見受けられます。

 

公文の教材はどこのレベルでも、標準完成時間というものがあります。

 

この時間内に出来て100点にするからこそ、その内容を自分のものとすることができるのです。

 

そこで、時間を再度意識してもらうために、入室時間を書くシートを最初に確認しにその子の席に行きました。

 

それからは、時間をこまめに見るようになり、スムーズに終わりました。

 

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