あの人たちも選ぶ学習法 KUMON(公文式)

愛知県日進市の公文式日進栄教室では、2歳の幼児から社会人までの幅広い学習者がいらっしゃいます。

当教室の代表岩田京子は、指導30年以上のキャリアを持ち本社より数々の表彰を受けています。

学校や塾などで習う “知識を学ぶ”でなく、”学び方そのもの、スキル“を学ぶのが公文です。

自分で自分を育てる。

まずは公文の教室見学・体験に是非ご参加ください!

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HERO‘S JOURNEYを歩める子供を育てたい!

 

HERO‘S JOURNEY(ヒーローズ ジャーニー)とは

神話や映画の世界だけではありません。

 

あなた自身やあなたのお子さんであるごく“普通の子”が、だんだん難しい問題に出会い、

様々な試練や困難を何度も何度も乗り越えて、やがてヒーローに成長していく物語なのです。

 

お子さんが、ヒーロー・ヒロインになるために出会う試練は、算数・数学に例えると

次のようになります。

①たしざん・ひきざんがパッとできない。ぐずぐずと長い時間をかけてやっている。

②2ケタ×1けたのかけ算でも、繰り上がりの足し算の部分で手が止まってしまう。

③割り算の商がなかなか出てこない。商が出ても引き算でモタモタして集中も

 途切れてしまう。

④約分するときの、最大公約数が出てこないので、約分がサッとできない。

⑤分数の通分での、最小公倍数が出てこないし、間違った分母を書いていても

 気づかないでやっている。

⑥一次方程式で商を出すとき分数を駆使できない

⑦因数分解で、くくりだす共通因子のあたりをつけることができない。

⑧二次方程式で、完全平方の開き方が分数になると出来なくなる。

 

上の①から⑧までは、どのお子さんにも当てはまることが多いようです。

というより、これらはやり方がある程度わかっても、出来るようには

ならないからです。

 

出来るようになるってどういうことでしょう?

出来るための知識を持っていれば出来るようになるのでしょうか?

 

一般的に、学校や塾は、知識を学ぶところで

スキル(技術)を身に付けるところではありません。

実は、スキル(技術)は自分自身でやってみて失敗をしないとなかなか身に

つかないのです。

 

例えば、自転車に乗れるようになるためには何度も転びながら、

乗るために感覚を身につけます。

泳ぐことも“こうすると泳げるよ”と教えられてすぐに泳げるように

なったでしょうか?

 

自分で失敗をして、水を飲む苦しい思いを繰り返す内に泳ぐ感覚を身につけたのです。

ピアノでも、先生がこう弾くのですよと教えてくれたらすぐに、先生と同じように

弾けるようになるでしょうか?

 

スキルとはこういうものなんです。

教えられてすぐできるようになるのはスキルではありません。

 

上手くなるには、自分で繰り返し努力するしか、

出来るようにならないのがスキルです。

そのかわりいったん身につけたら、忘れたり、出来なくなることはありません。

 

上手くなるための試練はどの子にもやってきます。

試練がなくては、スキルは身につきませんから・・・

 

スラスラできない試練に出会った時、子供はどうすると思いますか?

『わけがわからん!』、『理解できない』、『やれない』と言って、

ボーと集中を切らせたり、『もういやだー』『もうやめたいー』などと言ったりします。

 

こんな時はお子さんがHERO‘S JOURNEY(ヒーローズ ジャーニー)を歩んで

いるんだ、試練をうけて頑張っているんだと思ってくださいね。

 


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