あの人たちも選ぶ学習法 KUMON(公文式)

愛知県日進市の公文式日進栄教室では、2歳の幼児から社会人までの幅広い学習者がいらっしゃいます。

当教室の代表岩田京子は、指導30年以上のキャリアを持ち本社より数々の表彰を受けています。

学校や塾などで習う “知識を学ぶ”でなく、”学び方そのもの、スキル“を学ぶのが公文です。

自分で自分を育てる。

まずは公文の教室見学・体験に是非ご参加ください!

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新中学1年生が、次のような因数分解で手が止まって

いました。

‐12Ⅹ‐85= で頭を抱えています

『85は、17×5』と伝えてもピンときていないようです。

 

‐X‐6= などでは正解を書いていますので、

やり方はなんとなく分かっています。

 

そこで、次の質問をしました。

『17と5は、足すと12? 引くと12?』

この質問をしたら、正解を出すことができました。

 

ところが、次の問題でまた手が止まっています。

‐3Ⅹ‐28=   です。

 

『28は、4と7、‐3にするには?』という質問をすると

正解が出ました。

 

因数分解って、ゲームをするような感覚で解いていくと

楽しさが出てきませんか?

 

解く前に解き方を決めることを、F教材から指導していますが、

因数分解レベル(H教材)より1学年下(G教材)の方程式も、

解く前に解き方を決め、その後で解きます。

 

5年生の子どもが自力で 計算できない(手が止まっている)

方程式を教える時は、 次のような解き方を体験させます。

例えば、 方程式 3x+12-5x=0 で手が止まっている子に対して、

「どうやるの?」と聞きます。

 

分からない内容に出会った時に「どうやるの?」と、 自分に質問する

習慣を育てるためです。

その後で、解き方を教えるようにしています。


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