あの人たちも選ぶ学習法 KUMON(公文式)

愛知県日進市の公文式日進栄教室では、2歳の幼児から社会人までの幅広い学習者がいらっしゃいます。

当教室の代表岩田京子は、指導30年以上のキャリアを持ち本社より数々の表彰を受けています。

学校や塾などで習う “知識を学ぶ”でなく、”学び方そのもの、スキル“を学ぶのが公文です。

自分で自分を育てる。

まずは公文の教室見学・体験に是非ご参加ください!

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教室スタッフ(岩田も)から見た教室の子供たちの様子です
 
小学5年生 算数D教材
 
毎回教室からお届けしている「鉛筆の音まで賢い子どもたち」をお読みいただいてますか?
 
先週お届けした割り算の解き方、まさしくここを学習中のお子さんです。
 
昨年5月、4年生での入会です。学年相当に追いつけ追い越せと、他の方より少し多い枚数を学習しています。
 
繰り上がり繰り下がりを書かないなど、学校とは違うやり方に戸惑ったり、プリントに向かう気持ちが少し下向きになったりしたこともありました。
 
その都度、気持ちを聞いたり相談する機会を持ち、復習したり枚数を調整してきました。とても頑張りやです。立派です。
 
割り算の筆算を学習中てすが、441÷7なら、7×6で6を書いた後、4と1の間に余りの2を小さく書き、次の21÷7への計算に素早く移ります。
 
学校とは違うやり方でスピードが落ちていました。
ここ6 (7×6)
余り2
3 (21÷7) 3回だけ声を掛けました。
 
次の問題も同じように言います。
数字を書くスピードが上がります。
 
2.3問手伝うと、適切なスピードで解き続けます。
 
プリント7枚で、前回は35分ほどでした。「なかなか終わらなかった…」と疲れた様子でした。
 
今回は最初から手伝い、リズムを思い出してもらいました。スピードも違います。25分で終わりました。
 
「やったぁ!」にこにこ笑顔で報告してくれました。
 
気持ち良く終えることを心掛けお手伝いしています。
 
小学5年生       英語F教材
 
集中して学習できています。
音読を聞かせてもらい毎回思うことは、一語一語丁寧に読んでくれているな、ということです。E-ペンシルをしっかりと聞いていることが、伝わってきます。
 
プリントもよくできています。教室分、宿題分ともに全て100点でした。素晴らしいです。
 
ただ一つ、プリントの終了時間の書き忘れがありました。必ず書くように伝えました。
始める時間はきちんと記入されていて、終わった時間が未記入、というお子さんを時々見かけます。やり終えて、すぐにプリントを出しに行こうと、気持ちがはやるのでしょうか。
その都度、伝えていますが、終了時間の記入を習慣づけてほしいと思います。
 
間違いの数も少なく、あってもサッと直せる○○君。これからも頑張ってほしいと思います。

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