インフォメーション

因数分解って、ゲームの感覚でやると楽しいよ!

カテゴリー/ インフォメーション |投稿者/ 公文式 岩田
2021年04月16日

 

新中学1年生が、次のような因数分解で手が止まって

いました。

‐12Ⅹ‐85= で頭を抱えています

『85は、17×5』と伝えてもピンときていないようです。

 

‐X‐6= などでは正解を書いていますので、

やり方はなんとなく分かっています。

 

そこで、次の質問をしました。

『17と5は、足すと12? 引くと12?』

この質問をしたら、正解を出すことができました。

 

ところが、次の問題でまた手が止まっています。

‐3Ⅹ‐28=   です。

 

『28は、4と7、‐3にするには?』という質問をすると

正解が出ました。

 

因数分解って、ゲームをするような感覚で解いていくと

楽しさが出てきませんか?

 

解く前に解き方を決めることを、F教材から指導していますが、

因数分解レベル(H教材)より1学年下(G教材)の方程式も、

解く前に解き方を決め、その後で解きます。

 

5年生の子どもが自力で 計算できない(手が止まっている)

方程式を教える時は、 次のような解き方を体験させます。

例えば、 方程式 3x+12-5x=0 で手が止まっている子に対して、

「どうやるの?」と聞きます。

 

分からない内容に出会った時に「どうやるの?」と、 自分に質問する

習慣を育てるためです。

その後で、解き方を教えるようにしています。

鉛筆の音まで賢い子どもたち 言うのも やるのも自分から

カテゴリー/ インフォメーション |投稿者/ 公文式 岩田
2021年03月20日

去年の11月くらいから現在まで、

毎回の教室日に、教室の保護者様に向けて教室だよりを書いて

お渡ししています。(紙ベースにしているのは理由があります)

 

毎回、保護者の方にお渡しするのは、正直、すごく大変ですが、

私が今まで学んできた内容(公文以外にも)をお伝えしたくて毎回出しています。

 

教室だよりは毎月1回出すのが一般的で、連絡事項が多いですね、、、

その中で、毎回、連絡事項以外の内容の教室だよりを出しているのは

かなり珍しいと思います。

手に取って頂き、少しでもお役に立てればうれしいです。

 

内容は教室での教材指導についてが多く、

算数・数学の教材を学習するときの頭の使い方を大切にしています。

 

大事なのは、子供自身、自分が自分のリーダーだと思うこと。

リーダーである自分のために使う言葉を伝授したいのです。

自分に対しての高い質問力を算数・数学の教材から学ぶのです。

 

公文の算数・数学の教材は教えてもらって【入れる】のでなく

【出し方】」を学ぶのに優れた教材です。

 

保護者様の中には、『国語についても内容ややり方を

教えてください。書いてください』とリクエストされる方も

いらっしゃいますが、、、

 

国語の答えの【出し方】は面談などでお伝えしていますが、

多くの保護者様は国語の答えの【出し方】を既にご存じなんだと

実感しています。

鉛筆の音まで賢いこどもたち。言うのも やるのも自分から

カテゴリー/ インフォメーション |投稿者/ 公文式 岩田
2021年02月21日

こんなに出来るのに!!

4年生の子が国語FⅡ教材(6年生レベル)の教材終了テストを受けました。

100点満点でした。

 

しかも見通しテストとしてまだ学習していない内容の中学1年生レベルの

テストをしたら、なんと73点も取れています。

 

採点結果を本人に見せて『すごい!!100点だよ』

『次に進む教材は何か知っている?』と聞いたら、

『中学1年生レベルのG1教材』と答えています。

 

『国語、こんなに良くできるから得意でしょ?』と

尋ねたら頭をかしげます。

 

『ええっ? 得意じゃないの?』と聞いたらうなづきました。

自分に自信がないような感じです。

 

学習した内容範囲のテストだけなら暗記力が優れていれば100点満点を

取ることは可能ですが、4年生の子がまだ習っていない中学1年生レベルの

テストで73点を取るには相当な実力がないと取れません。

 

こんなに出来るのに・・・

自己肯定感を高める働きかけが弱かったのではと反省しました。

 

「こんなにできてる! すごいよ! ○○さん」と言ってきたつもり

でしたが、自己肯定感は本人が感じるものですから本人に感じさせてあげる

ことができなくて申し訳ない気持ちです。

 

一人一人のお子さんの気持ちをもっともっと推し量れるように努力して

まいります。

岩田

鉛筆の音まで賢い子どもたち 言うのも、やるのも、自分から 

カテゴリー/ インフォメーション |投稿者/ 公文式 岩田
2021年02月03日

 

長らくお休みしていましたが、再開します。

 

『あの人は頭のいいひとだね』とか、『頭がよくなりたいなぁ』とか

『この子は頭がほんとに悪いのだから・・・』など、頭の良しあしを

気にすることがたまにはありませんか?

 

実は、本来人間の頭の良し悪しの差は、ほとんどないそうで

頭の使い方で出来る人・出来ない人の差が出てくるそうです。

 

こんな変化の速い時代なのに知識さえ持てば何とかなると

思い込んでいる人が多いようですが、大切なのは自分自身との

コミュニケーションが出来るようになることです。

 

自分自身とのコミュニケーションが出来るようになることとは、

”頭の使い方”そのものです。

 

例えば、公文を学んでいる時に『これは出来るようになった』

『ここもつかんだ」というように、出来るようになったスキルを

肯定的にみることです。

 

極端な話、5回繰り返してやっと出来た1回だけを見るのです。

この1回を『できたね!』と見るのです。

 

出来ないことや、ミスを必死で探すのは、下手な自分との

コミュニケーションで、自分自身を心から好きになることは

難しいです。

 

公文のプリントで、訂正時に私が大切に指導していることは

『合っている所(正解)を確認していき、間違いを探す』です。

 

しかし悲しいかな、子供たちの多くは間違っている所を探す習慣を

今までの生活の中で身につけてしまっています。

 

一見同じように見える訂正の仕方も、自分とのコミュニケーションであり

その差はすごく大きいです。

岩田

ヒーローへのデコボコ道 2020.2.15

カテゴリー/ インフォメーション |投稿者/ 公文式 岩田
2020年02月15日

教室スタッフ(岩田も)から見た教室の子供たちのようすです。2020.2.15 

小学5年生 男の子 英語D教材

宿題分1枚、当日分2枚の音読を聞かせてもらいました。

いつも机に真剣に向かい、とても集中力のあるお子さんだと感じています。

音読では、タイムを意識してタイムバーの真ん中になるよう、聞き取りやすいスピードや文と文の間の取り方が素晴らしく、上手に読めています。

少し止まる場所もあり、忘れてしまったかな?と思いましたが、「もう一度やります」と自発的に挑戦し、見事に完璧に読み終えました。

これからも上手な音読楽しみにしています。

小学3年生 女の子 算数C教材

学年と同じところを学習しています。

プリントを早く正確に解けるようになるため、九九カードの暗唱を併用してやっています。

どの段も7秒でいえることが目標です。

最初6×8、7×6などの間違いがありましたが、家で暗唱を頑張ってくれているので間違って言うことがほとんどなくなりました。

カードももうすぐ合格になりそうです。

Rさんらしく頑張ってほしいと思います。

小学1年生 女の子 算数B教材

3ケタの引き算カードのひっ算を学習しています。

いつも落ち着いて学習できています。

プリント5枚と併せて九九の数唱をしています。今回は「5」の段を逆からでした。

毎回そうですが、スタッフ席に来て準備をすると表情が変わり集中しているのがよくわかります。

そして頑張ろうというMさんの意気込みが感じられます。

毎回のタイムを大幅に縮め目標タイムでいうことができました。Mさんも笑顔です。

しっかり練習している成果が出ていますね。素晴らしいです。これからもこの調子で頑張ってくださいね。

小学5年生 女の子 英語G教材

2学年先、中学1年生相当の学習をしています。

いつも集中して静かに学習しているお子さんです。

字も大変丁寧に書いてあってとても見やすいプリントです。読みもきちんと読んでいます。

時折、不安定な時もありますが、何度も何度も読み込んでいくことでより一層出来るようになると思います。

より英語が楽しい、大好き、と言えるようにUさんが思ってくれて、楽しく学習するためにフォローしていきたいと思います。

年少 男の子 国語4A+6A教材

前回の学習から4A教材に入り、ひらがなの学習をしています。 今日は元気よく入室してきてくれました。

すぐに席に座り、プリントを見て「書きたい」と言って鉛筆をサッと持ったので、習うひらがなを書いていく度に声に出しながら1つずつ丁寧に一緒に書いていきました。

6A教材の二語文を読む学習と補助教材のひらがなことばカードも一緒に読んでいきました。

今日は学習が終わるまでじっと座って取り組むことができ、とても頑張ったと思います。

小さいお子さんなので毎回学習に取り組む姿勢には波がありますが、頑張って連れてきてくださるお母さんの気持ちに寄り添ってサポートしていきたいと思います。

小学1年生 女の子 国語D1教材

3学年先の内容を学習しています。

AルームからBルームになりましたが、周りを気にすることなく黙々と取り組むことのできるしっかりとしたお子さんだと思います。

プリントは4年生の内容ですから、聞いたことのない言葉などが出てくるとは思いますが、文章の前後で内容や意味を読み取ることができているので、いつも感心しています。

漢字においては送りがなや正確な字を覚えてもらうよう心がけています。

Sさんはとても集中力があるので要点を的確に読み取る力があります。

これからのSさんの成長がますます楽しみです。

年長 女の子 国語A2教材

自力で解こうと頑張っています。

まず、スタッフ席で本文を音読します。とてもスラスラと大変上手に読むことができます。

学習を進める中で集中が途切れ、手が止まってしまうことがありますが、そんな時は一声かけるとまた解き進めることができます。

わからないと質問することもありますが、設問に関連した箇所を指し示すと自力で正解することができます。

5枚のプリント全て100点を取ることができました。

算数もすべて100点でした、笑顔と共に「やったー!」という声が聞けました。

Mさんの「やったー!」がたくさん聞けるようにサポートしていきたいと思います。

これからもどんどん頑張ってくださいね。

中学1年生 男の子 数学H教材

いつも礼儀正しく、自席でしっかり集中してプリントに取り組めるお子さんです。

1枚ずつ完成したプリントを採点しています。

最近プリントの訂正が着々と減ってきています。

今回少しだけ訂正がありましたが、「ここの式はどうやって出したの?」と計算の過程を聞くと、しっかり答えることができています。

聞いているうちに自分の頭の中は整理されるので「あ、わかった」と間違っている個所に気づき正解にできます。

この調子でもっと訂正を少なくしていきましょう!

小学4年生 男の子 算数E教材

分数の割り算を学習しています。

最初戸惑いもあり、お直しがたくさん出てしまいましたが、最後までしっかり取り組めるお子さんです。

正解が出ないと気持ちが負けてしまう時もあります。

でも最後までやりきるという気持ちを強く持っているのでしっかり100点にしてお帰りしていきます。

分数の割り算はかけ算に変化したり、またその中で約分したりと複雑になります。

1つ1つしっかり学習していくことがとても力になります。Kさんの気持ちに寄り添いながらサポートしていきたいと思います。

 小学1年生 男の子 算数2A教材

「足す6~10」までの足し算を学習しています。

今日はプリントを解いている間、答えがパッと出てこないときもありました。

手が止まることが少々あったので2、3個答えをこちらが言って。続きを自分で解いていく事を繰り返して学習を進めていきました。

足し算で一番大事なことは集中力です。

全問正解の花まるも大事ですが、なにより5枚7分で終わらせることです。

いつも入室してすぐに学習に入り、集中して取り組みとても頑張っている姿には感心しています。

これからもこの調子で頑張ってほしいと思います。

小学5年生 男の子 国語F1教材

1学年先の内容を学習しています。

3教材学習するとても努力しているお子さんだと思います。

宿題ができなかった場合には教室で解答してもらうこともあります。

大変だなぁと思うこともあるかもしれませんが、あっという間に提出してくれるのでその集中力に感心しています。

今回当日分のプリントを採点しているとすごく集中して解答できたので100点の自信があると伝えてくれました。

少しだけ訂正がありましたが、すぐに正解になりました。しっかりとプリントを読み進めることが出来て嬉しそうでした。

どんどん読解力を伸ばしてほしいです。

小学5年生 男の子 数学G教材

2学年先のレベル、正負の数の四則混合です。

まったく新しい範囲の負の数字にだれもが迷います。

それに加えてF教材でも特に力を入れて学習した四則混合計算と同じ頭の使い方でかなりの集中力、注意力が必要です。

どんな所でもひょいと乗り越えてしまうEくんでもなかなか正確にたどり着けない時があります。

“ここ”、“符号”とヒントを出しながら何度も確認しながら答えを出しています。

最後まであきらめず集中し、やり遂げる姿に大きく成長したことを感じます。

小学3年生 男の子 算数C教材

学年相当レベルを学習中のお子さんです。

割り算の準備段階として、九九の逆を学習中です。

九九はスラスラ出てきますが、使える九九の力を育てます。ぶつぶつ九九を言いながら答えに当てはまる掛け算を探しています。

集中しています。答えに迷って何度も言い直し、手間取る問題もありますが、すぐに答えが出せる力が付きます。

九九の最初から口にしていたYくんが、答えに近い九九から口にし始めました。

すぐにやり方をつかんだようです。すごいですね。

学1年生 男の子 算数2A教材

学年相当レベルを学習中です

。いつも自分のやるべき事を黙々とやっていきます。

先生に聞いてくることがなく、自分で考えきちんと正しい解答を出してくる力が付いています。

今日はプリント10枚を全問正解で終えました。

Hくんの成長を感じることができて、とても嬉しいです。

次の課題は集中して10枚15分以内にやるようにすることですね。

これからもこの調子で頑張ってくださいね。

小学4年生 女の子 国語C教材

入会して3か月のお子さんです。

A教材から始めましたが、学年相当レベルに追いつきたいと努力しています。

とても頑張っています。内容をよりよく頭に入れるためには読むスピードが大切です。

より早く読む事で、文に集中し理解も深まります。

プリント5枚を20分ほどかけていましたが、スピードを常に意識してもらったところ、最近は8分ほどで終えます。

訂正もほぼありません。効果が見えますね。漢字もていねいに書いてくれています。

もっともっと進んでいけますね。

 小学3年生 男の子 国語B教材

再入会して4か月が過ぎました。

元気良く教室に来てくれます。

時々、周りのお友達とおしゃべりして手が止まってしまうこともありますが、プリントを指さすとすぐに集中も戻ります。

読む力のあるSくんですが、よりプリントに集中してもらえるように、プリントを少しずつ渡したり、本文を読みに来てもらうなど工夫をしています。

今はSくんにとって少し楽だと感じるところを学習しているので、漢字は特に注意してしっかり採点しています。

「ていねいに」とひと言伝えることもあります。

ふふふと笑って書き直してくれます。

小学2年生 男の子 英語I教材

2年生とは思えない程の読解力と理解力に驚かされます。

最後まで集中が途切れることなく、当日分も間違い直しもきちんとできます。

音読に関しては、スピードがとても速いので聞いていて見逃してしまいそうです。

今日はEペンシルの速さと同じ位になるように心掛けて読んでねと言いました。

もう少しテンポをゆっくりすることに慣れて、落ち着いて音読ができるともっと素晴らしいです。

 

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