2023年7月

鉛筆の音まで賢い子どもたち言うのもやるのも自分から 2023.7.30

カテゴリー/ インフォメーション |投稿者/ 公文式 岩田
2023年07月30日

教室スタッフ(岩田も)から見た教室の子供たちの様子です。

小学4年生 算数C教材

あまりのあるわり算を学習しています。

わり算の答え(商)がパッパッと出てくるように、繰り返し学習をして力をつけています。

今日のプリントは復習(繰り返し)です。
ここは、3枚のプリントを6分で解くのが目標です。
 
今日は3枚のプリントを8分で解く事ができましたから、あと少しですよ。。
繰り返し・繰り返し学習する度に、解く時間が早くなり、わり算の商をパッとひらめかす力がしっかりと身についてきている事を感じます。
 
お直しの方も、あまりだけのお直しだったので、1回目で直す事ができ、全てのプリントを自力で100点に仕上げる事ができました。
とても頑張ったと思います。
 
また、同時並行で暗算力をあと少し高めるために、A教材の引き算の学習もしています。
 
今回はA教材のプリント5枚を4分でできましたが、あと1分早く、3分で出来るようになると、○○さんの集中力・計算力・が大きく変わります。
 
今、5枚を4分で出来ていますから、あと一歩ですね。
○○さんなら、あと1ヶ月で出来ると思います。
 
いつも黙々と学習している姿には感心しています。
これからも頑張ってくださいね。
 
中学1年生  算数I教材
教室に入ってくる時や出る時の挨拶をきちんとしてくれるお子さんです。毎回笑顔を絶やさず、私たちも笑顔になります。
 
l教材に入り、平方根の最後の部分を学習しています。
 
平方根は√の計算が入ってくるため、計算のミスが多くなりやすい単元です。慎重に計算していくことが必要になります。
 
Nさんは◯が多く、平方根のパターンの計算を理解できていることがプリントから読み取れます。1問1問丁寧に取り組んでいます。時間も10分以内に仕上げることができていて、すばらしいと感じます。
 
当日分も宿題もきちんとこなしています。教室では、静かに目の前のプリントに取り組んでいる様子を見て、感心しています。
 
ONとOFFの切り替えが自分の中できちんとできています。Nさんの集中力はすばらしいです。お直しがあった時はすぐに間違いに気づき、100点に仕上げ学習を終えることができています。
 
学習内容が定着していることがわかります。それが家庭の学習につながっています。
 
2学年先の教材に進んでいるNさん。
どんどん難しい内容になっていきますが、最後まで諦めず学び続けていってください。
 
私たちスタッフは応援しています。頑張ってください。

鉛筆の音まで賢い子どもたち言うのもやるのも自分から 2023.7.22

カテゴリー/ インフォメーション |投稿者/ 公文式 岩田
2023年07月21日

 

毎回、教室日毎にスタッフの先生方が担当したお子さんの教室での様子を書いています。

今までの内容をご覧いただいて、勘の良い保護者様方は、感じていらっしゃると思いますが、教室ではお子さんのプラスの部分に注目して、それを大きくしていくことを大切にしています。

毎週の【子供の様子】を、ご覧いただくと、教室の先生方のプラスの見方を感じて頂けるのではと私は思っています。

ただ、多くの保護者様は、お子さんのマイナス部分が、どうしても気になっていらっるようですが、『プラスを見よう!』と意識して決心したら、プラスの見方に変えていくことができます。

私は恩師から、マイナス部分をなくしていく方法で育った子と、プラスの部分を多くしていく方法で育った子も、成長後の結果は同じであると教えられました。

でも保護者様方、その時の子どもの気持ちは、同じでしょうか?

成長途中や成長後の『ものの見方、考え方』は、同じでしょうか?

私は成長途中では、プラスの部分を多くしていく方法で育ててもらった記憶があります。

親に感謝です。

 

教室スタッフ(岩田も)から見た教室の子供たちの様子です

小学6年生 英語I1教材

学年よりかなり先のI教材を学習しています。
中学3年の内容になります。

Cさんは小さい時から英語を学習しており、リーディングがとても素晴しいです。

はやい時期から始めたことで英語を聴く力がしっかりついています。

聴いた発音をそのまま声に出すことに、不安を感じている子もいますが、幼児さんから英語を始めたお子さんは勢いで発音出来る子が多いです。

発音があっているか自信がないときは声が消えそうなくらい小さくなってしまいます。
気持ちはとてもわかります(笑)

なので自信をもってリーディングするCさんは英語の学習を本当に積極的に向上心をもって取り組んできたのだと思います。

この先の中学校へ行った時、より力が発揮できると思います。
楽しみですね!
応援しています。

鉛筆の音まで賢い子どもたち言うのもやるのも自分から 2023.7.15

カテゴリー/ インフォメーション |投稿者/ 公文式 岩田
2023年07月15日

教室スタッフ(岩田も)から見た教室の子供たちの様子です。

幼中    国語7A+ズンズンⅢ教材

いすにきちんと座り、嫌がることなく学習を進めていくことができ、感心しています。
 
7A教材では、絵や文字を見て、身近にあるものの名前ことばを読んでいきます。
 
○○さんは、一文字ずつ指さしながら読んでいます。ひらがなはしっかりと読めています。
 
しかし、ここでは、ことばとしてひとかたまりで読めるようになることを目標としています。
 
こちらが、ことば全体を指でサッとたどりながらお手本読みをし、復唱してもらいます。これを少し続けます。
 
すると、○○さんもこちらが読むのと同時に言えるようになり、一人でことば読みができるようになりました。
 
ズンズン教材も、様々な線をしっかりと書くことができました。
 
これからも、「できた!」という満足感を持ちながら、楽しんで学習していけるようにサポートしていきたいと思います。
 
幼中 国語2A教材

いつもニコニコと、可愛い笑顔と共に入室してくるお子さんです。

現在国語2A教材を学習しています。

Iさんは「読み」の力が素晴らしいです。

長い文章を苦もなく、正しくスラスラと読んでいきます。

「書き」がほんの少し苦手ですが、自分でどの字が苦手かわかっています。

納得できない字はスタッフに確認してきます。

私達もお手本の字を書いてなぞってもらったり、上手に書けた字に花丸をつけたりしてモチベーションを高めるよう意識しています。

苦手な「書き」もコツコツと努力するIさんなら必ず返上どころか得意になっていくでしょう。

Iさんを見ていて、改めて音読の大切さに気づきました。

プリント学習後に、「俳句カード」を暗唱してもらっています。

季節の俳句を3句、毎回音読し暗唱を目指します。

この時、スタッフはほぼノータッチです。(もちろん耳はそばだてて聞いています)

まだ年中さんのIさんには5.7.5の言葉の区切りも、意味もわかりません。

ただ何度も何度も“声に出して”読んでいます。

すると、正しい区切り・正しい言葉の意味に気づいていきます。

「覚えたよー」と言う笑顔を見ると、音読の重要性がスタッフとして身に沁みました。

『さらさらーっと読み流すだけで誤答を繰り返している子どもに対して、もっともっと正しい音読を意識させる。』

この事を教えてくれたIさんに、感謝です。

より一層(自分の)努力を心がけていきます。

鉛筆の音まで賢い子どもたち 言うのもやるのも 自分から 2023.7.8

カテゴリー/ インフォメーション |投稿者/ 公文式 岩田
2023年07月08日

 

教室スタッフ(岩田も)から見た教室の子供たちの様子です。

幼中 国語2A教材

可愛い笑顔が印象的な頑張り屋さんです。

話しかけると、こちらの目をしっかり見て、頷きながら全身で聴いてくれます。
 
今、学習している2A教材は、小1教科書相当の文章を読み取り、質問に文で答える学習です。
 
入会当初から、筆圧もあり、ひらがなを読む力がありましたので、4A教材からスタートしました。
 
丁寧に学習を積み重ね、ひらがな読みから言葉読み、そして今は、文章を読み取る力を着実につけています。
 
これは、Rさんの傾聴力と努力の結果です。
 
また、お家の方がしっかりとサポートしていただいている事が、丁寧な宿題から伺い知ることができます。
 
プリントを、丁寧に音読し、力強く丁寧に書いているので、一枚完成させる毎に、「ふーっ」と息を吐きます。
五枚完成させると、「ふーっ‥つかれた‥」と机に突っ伏すRさん。
 
集中して取り組んでいるからですね。
 
疲れていても、「先生、終わりました!」と自信に満ちた素敵な笑顔を見せてくれます。
毎回、この笑顔が嬉しく、癒されます。
 
これからも丁寧な学習を積み重ね、さらに成長してくれるだろうRさんに期待しています。
今後も精一杯サポートさせていただきます。

 

小学2年生  算数D教材

Bルームの雰囲気にも慣れ、落ちついて学習しています。

2桁以上の割り算のひっ算を学習中です。
Dの150番までどんどん数字が大きくなります。
商に戸惑い、手が止まるお子さんが多くなるところです。
 
ここを乗り越えるには、できる自信と、やり切る集中力が必要です。
このあたりを○○さんが乗り越える手伝いとして、問題を指差し、答えの商をプリント片面分次々と言っていきました。
 
すると、商の感覚が頭に留まりやすくなったようです。
大切なのは計算のスピードです。
スピードを指導する時は、子供自身が計算しているスピードより、一歩先のスピードでリードしていきます。
 
○○さんは驚くほど集中して計算をしています。
書いている答えを確認しながら(正解にしながら)進むので、自信が戻り、スピードを上げてさっと終わらせ、集中力が途切れませんでした。
 
計算スピードを保持できるように、様子を見ながら声を掛け、最後の1枚は完全に自分の力でやりました。
 
自信とスピードを取り戻し、あっという間に終わらせています。
 
「できたよ〜」と嬉しそうに教えてくれます。
「やったね!」と喜びを共有しました。
やり終えた満足感も大切ですね。

鉛筆の音まで賢い子どもたち 言うのもやるのも自分から 2023.7.1

カテゴリー/ インフォメーション |投稿者/ 公文式 岩田
2023年07月01日

教室スタッフ(岩田も)から見た教室の子供たちの様子です。

小学6年生  数学G教材です。
正負の数の加減を学習しています。
 
G21〜60の教材は、正負の数の加減1〜4のパターンを学習します。この単元は、+や−の符号や分数の計算のミスが目立ちやすいところなので、慎重に理解していく必要があると思います。
 
RさんはG41〜45のプリント5枚を教室で取り組みました。
16分で仕上げ、お直しも少なくすぐに100点になりました。すばらしいです。
 
また、同時並行して集中を深くするために、A教材にも取り組んでいます。
A21〜30のプリント10枚を教室で取り組みました。2分で仕上げることができました。
字をキレイに書いて提出してくれるので、見やすく採点しやすいです。
 
教室での様子は、挨拶「こんにちは」「ありがとうございました」をきちんとしてくれます。私も笑顔で挨拶をします。とても心地よい気分になります。
 
自分の席に着いたら宿題を出し、すぐにプリントに取りかかります。AとGの2つの教材に取り組んでいるので、最後まで諦めず集中しています。Rさんの集中力とやる気に感心しながら見ています。
 
宿題も丁寧に行っていることがわかります。1問1問手を抜くことなく、取り組んでいる様子が伝わります。
 
集中して学習しているRさんの様子を見て、いつも感心しています。計算ミスをなくせるように、サポートしていきたいと思います。これからも頑張ってください。応援しています。
 
小学6年生 算数D教材
3ケタ÷2ケタの筆算を学習しています。
 
わり算の筆算は、商を立て、立てた後、かけ算、かけ算の繰り上がりのたし算、ひき算の計算をします。
そのため、根気が少し必要な箇所だと思います。
 
10枚のプリントを5枚ずつに分けて学習しています。
 
今日は1回目は16分、2回目は25分でした。
2回目が少し時間がかかってしまいましたが、とても集中して取り組んでいました。
 
お直しも少々多くありました。余りのお直しが多かったので、1回目でほとんど直すことができました。
 
2回目のお直しになってしまった問題については、間違えている箇所にしるしをつけるサポートなどをしたら、自力で直す事ができました。
 
全てのプリントを最後まで頑張って自力で100点に仕上げれた事はすばらしいです。
次回の学習も自信を持って取り組んでほしいと思います。
 
これからも頑張ってくださいね。
 
 
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